生活

 女子飲み放題無料のローカルクラブに潜入してみたの巻

どうも、実咲です!
前、初めてベトナムのローカルクラブに行ってみたので、どんな感じやったかリポートしてみようと思います。

普段は、何があっても睡眠8時間死守ウーマンなので夜遊びはそんな好きじゃないんですが、たまにはと思って体張って行ってみました~!

行ってみたのはこちら、The Toilet Club
建物の6Fにあるんですが、ジムとかカフェとか色々入ってる建物なのでぱっと見わかりません。
入り口にATMがあって1Fはカフェ。

 

名前、、トイレ、、??
なんでこんな名前のクラブにわざわざ行ったかというと
このクラブ、なんと毎週水曜日は女の子が飲み放題無料なのです。
(相席屋みたい)
でも、聞いてみたところによると別に危ない感じではなくてそれぞれで楽しめるぽかったので、思いきって潜入してみました。

入り口は、特になんだろ、しっかりした受付はなくて、スッと入れます。
オシャレしてる可愛い子しか入れてくれないとかもないので、女子でさえあれば無料です。女子万歳。
この写真は、違う日の、誰もいない時に撮ったものなんですが
無料の日は歩くのも大変なくらい人いるのに、普通の日はこの閑散さ。

プライバシーの観点から(?)この日は写真あまり撮らなかったので、文面だけで書きます。
第一印象。

misaki
misaki
こんなけばけばな女の子いっぱい見るの初めてやああ

普段つるんでるような会社のお友達や、大学生のベトナム人たちはお化粧もリップしか塗らない、
ナチュラルかわいいみたいな子が多かったので、
超ミニのスカート履いて、ヒール履いて、けばけばお化粧した女の子の集団をってなかなか見る機会ないんですよね。

ナイトマーケット周辺の、わかりやすくクラブがいっぱい乱立してるところの方が
適当な格好で入ってくる観光客がいっぱい入ってくるので、
むしろこういうちょっと離れた場所の方ががちめの人が多いみたい。

なんか、クラブって、観光客の西洋系のお兄さんお姉さんが踊ってるイメージやったんですけど、
これはホアンキエムの観光地から離れたエリアにあるからか、完全にベトナム人たちの治める地になってました。

でも、やっぱりそんなにウェイウェイしすぎず、そこそこ静かにみんな飲んでましたね。
そこはちょっと日本人に近くてやっぱり親近感。

早速飲んでいきます。
ただ、ここで問題が。

メニューが、

・めっちゃ濃いコークハイ(ウイスキーどんだけ入れんねん)
・レッドブルカクテル(これ京大の学祭で出してて問題になってたやつやんな
・テキーラ

この3つしかないのです。
しかも、なくなった途端にどんどんお代わりを入れられます。

あまり強くない女の子が行ったら普通に危ないと思う。
実際、飲むところの外にソファーコーナーがあるんですが、そこに女の子がぎゅうぎゅうに押し込まれてしんでました。
トイレも割と大人気()になってましたね。
それでこのバーの名前なのか?!
謎が解けてしまった。

このラインアップのせいでみんな結構テンションが上がってきて
知らない人とも絡んだりするようになるので、一定の距離を保つことが要注意事項となります。
気にしんなら別にいいです。

あと、23:30からお兄さんたちのセクシーダンスがはじまります
これは、なんかおもろかった。
だって、目の前のカウンターの上で踊り始めるんですよ。
距離、15cmくらい。
もう、会いに行けるアイドルとかじゃなく、目の前ですからね。

ハマる人もおりそう。笑

こんな感じで、DJもおりダンサーもおりで、ノリノリで時間は経っていきます。
定期的にカウンターを燃やしたりもしますね。

私はベトナム語ができないのでそんなに絡まなかったですがベトナム人の友達は結構知らない人にも絡まれてたので、やっぱそういうかんじなんや~というかんじ。

ていうかみんな、週の真ん中やのにほんと元気やなあ。
たまに行くならいいけど、やっぱちょっと疲れますね。

というわけで、
Toiletclub

・女の子なら無料で飲める(男は36万ドンくらい)
・観光客がいない、ほぼ純ベトナム人のクラブの雰囲気を味わえる
(私たちが純ベトナム人じゃなくしちゃってんけどな。ごめんなさい)
・ダンスが目の前で見れます()

という感じで、経験としてはなかなか楽しい場所だったと思います。
住んでる人は、ぜひ一度はベトナムのクラブも味わうべし!!
くれぐれも、飲み過ぎにはご注意を~~!

     
ABOUT ME
misaki
阪大休学中22歳。 英語専攻の文系ですがIT修行をしたくて、ベトナムでインターンしてます。 現地の生活を発信!